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Stump Tooth and Dragon Slayer

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PhilのNew Modelを紹介します。左のボードがStump Tooth、右がDragon Slayerです。

Stump Toothは小波用のハイパフォーマンスボードです。広いアウトラインで、フラット

な前足のプレイニングエリア。全体のロッカーは、抑えられたノーズエントリー、そして、

フロントフィンからテールにかけてフリップさせています。レールもボリュームがあります。

Parrishは、このモデルの5'4"に乗っているのですが、Sandon Pointの10ftでも使用したと

言っていました。実際、腰位のビーチブレイクで彼を見ましたが、調子良く乗っていました。

普段のボードより、3〜5インチ短く、1/2インチ以上広く、厚みは変えなくていいとの事で,/p>

した。また日本の波に合いそうなモデルが出来ました。

The ultimate barrel boardとうたわれたモデルがDragon Slayerです。つまり、究極のチューブ

用ボード、ということです。インドネシアや、日本では河口等のホローウエーブをターゲット

にしたモデルです。アウトラインは、少し広めのノーズとセンターエリア、そしてしぼった

テール。うねりに負けないで、速いテイクオフが出来る様に考えられたノーズエントリーと、

チューブの中でボードをホールドする様にと考えられたテールロッカーが特徴で、胸のエリア

にボリュームが加えられ、レールは波の斜面での食いつきを考えて、Low rail気味になってい

ます。海外へのトラベルの際は持っていきたいモデルです。

写真のStump Toothのサイズは5'5"×19 1/4×2 3/8です。そしてDragon Slayerは6'1"×

18 3/8×2 3/8で、このボードは新しくJPSAのプロ公認を得た粟田 海が使用するボードです。

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